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補助金をもらいきるための注意点:「創業補助金」をはじめ、返済不要の公的補助金を満額もらいきるための注意点とは?

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補助金をもらいきるための注意点

最大200万円〜700万円の補助金が得られる
「創業補助金(地域需要創造型等起業・創業促進補助金)」ですが、

第2回募集第一次締め切り分の採択結果が公表されています。

これによると、230件中、196件の補助金の交付先が決定したようです。
採択率は85%と、相変わらず高い採択率で推移しています。


また、時期は未定ですが、
第3回目の募集が行われることがほぼ決定しています。


会社を辞めて独立したいサラリーマンの方
子育てが一段落した主婦の方

起業・創業を目指すすべての方にとって
またとない補助金獲得のチャンスですので、

次回公募に向けて準備を進めていきましょう。


「創業補助金」の詳しい内容はこちら

創業補助金用事業計画書テンプレートを無料公開中です。


ただし、ご注意ください。

創業補助金は、「返済不要」、
ただでもらえる補助金であることは確かですが、

すべて「後払い」となっております。

採択となっても、
領収書などの証拠種類に不備があれば、

補助金を支払ってもらえないこともあります。

経費の使途も制限されており、
そこから逸脱するような経費は補助されません。

また、見逃しやすい点ですが、
補助事業期間終了後、30日以内に

証拠書類を揃える必要がありますので、
支払いサイトが1か月以上ある経費については、

領収書が揃えられず、
補助対象経費に算入できない、

といった事態になってしまうこともありえます。


したがって、補助金を得るためには、
定められたルールに則って経費の管理や

資料の作成を行える社内体制が
整っていることが前提となります。

「どんぶり勘定」などもってのほかです。。。


今回の創業補助金では、
年度を通じて8,000件の採択が見込まれていますが、

そのうち補助金をもらいきることができる方は、
案外少ないのかもしれません。

せっかく採択になっても、
補助金をもらい損ねることのないよう、

管理体制をしっかりと構築したいものです。



自社のビジネスプランや事業計画書を作成できなくて困っている方へ。まずは事業計画書テンプレートを利用すると比較的短期間で作成することができるようになりますよ。

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