アレンジネット|経営革新等認定支援機関の中小企業診断士|東京

アレンジネット|経営革新等認定支援機関の中小企業診断士|東京
米国発金融危機!予期せぬ事態に備えて打っておくべき手とは?:

TOP サービス一覧 ニュース コンサルレポート パートナー募集 アレンジネット概要 お問い合わせ
TOP > アドバイスレポート > 米国発金融危機!予期せぬ事態に備えて打っておくべき手とは?

米国発金融危機!予期せぬ事態に備えて打っておくべき手とは?

ご存知の通り、米国発の金融危機を発端にした株安によって、世界経済は恐慌のまっただ中です。誰もが考えられなかった事態だと思います。

この金融恐慌のあおりを受けて、にわかに足元の資金繰りが忙しくなってきた経営者の方もいらっしゃるのではないかと心配しております。

私の周りでも、事業再生、事業譲渡、リスケジュール対策等、様々な資金繰りの相談が相次いでおります。

相談に来る多くの経営者が、ほんの一年前は銀行からの融資を元に積極経営を行っていた企業ばかりだということに驚きを隠せません。

信用収縮によりバランスシートの悪化を恐れる金融機関の貸しはがし、貸し渋りによって、中小企業金融は大変厳しい状況に追い込まれています。

もはや10億円未満の売上の企業では、銀行からプロパー融資を受けることさえ難しい状況です。数年前のビジネスローン全盛の時代には考えられない事態です。

経営者は、そういう考えられないことが起きることを想定して、常に先手の対策を打っていかねばなりません。

銀行のプロパー融資が期待できない現状で、経営者がやるべきことは、数ヶ月先の資金繰りをきっちり見て、緊急事態に備えた万全の対策を取っておくことです。

ここでいう万全の対策とは、具体的に言うと、信用保証協会の保証枠をできる限り確保しておくことです。これからの中小企業金融は、この「協会保証枠」をどれだけ確保できるかにかかっています。

保証協会の保証枠を増やすには、

・経営革新計画の承認を得る
・経営承継円滑化法の認定を得る
・農商工連携の承認を得る
・セーフティネットを活用する

などいくつかの方法があります。

しかしこのような法律等の認定も、来月の資金繰りが厳しいという状況になってから
ようやく相談に来られる方が非常に多いのですが、残念ながらそうなってからでは間に合いません。

通常、経営革新の承認申請の場合、

・申請作業に1ヶ月
・審査から承認までに1ヶ月
・融資申請から実行までにさらに1ヶ月

と、融資実行まで3ヵ月もの期間を必要とするのです。つまり、数ヶ月先の事態に備えるためには、今すぐ対策を打っていく必要があるということです。

生き残りをかけて、予測できない緊急事態に備えるために今すぐ保証協会枠を確保したい方は、当事務所までご相談ください。



自社のビジネスプランや事業計画書を作成できなくて困っている方へ。まずは事業計画書テンプレートを利用すると比較的短期間で作成することができるようになりますよ。

スポンサードリンク

無料メールマガジンのご案内

公的支援策活用メールマガジン
補助金や融資などの公的支援策を有効活用してビジネスを優位に進めたい中小企業のためのメールマガジンに今すぐ無料でご登録ください。

当事務所は、本ウェブサイトの作成にあたり、職業専門家として相応の注意を払い、作業を行っておりますが、事業経営にはリスクが付き物です。自己責任のもとで情報確認を行ってください。
無料メールマガジン
公的支援策活用メールマガジン
補助金や融資などの公的支援策を有効活用してビジネスを優位に進めたい中小企業のためのメールマガジンに今すぐ無料でご登録ください。

公的制度活用コンサルティング
スポンサードリンク
アレンジネットについて
アレンジネットでは、個人事業主及び中小・ベンチャー企業を対象に、公的スキーム活用コンサルティング・サービスを提供しています。

経営革新申請支援センター